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ちょっち 

牛乳飲んだら賞味期限切れてたbiscoです。まいど。
にしても忙殺されてアレ。どうにかならないものか。
で、ちょっち時間できたんで、(睡眠時間を削るともいう)
今から最近見たり遊んだりしたゲームのことをだらっと書きます。
6、7個くらい。画像とかないっす。昔みたく。
昨日は寝てないので何書いちゃうかわかんない。失言に注意しよっと。
っていうか、寝てない寝てないって、調子乗った小学生かっ!
以下。


ということで。

何書くか忘れそうだしとりあえず列挙。お品書きともいう。
方々で既に紹介が上がってるのを書くのはあんまり好きじゃないんだけど、
細かい説明省けるしいいかとポジティブシンキング。

よくばりキングダム
ごいた(一万円バージョン)
しろくまディナー
クロニクル
ひも電
ごい夢中
ドミニオン:イントリーゲ
バボーン


よくばりキングダム
もちょっとタイトルどうにかすればいいのにと思った。前作といい、どの層を狙ってるんだろか。ゲーム自体は結構オモシロかった。基本は二人用(複数買うと多人数に対応する)なんだけど、毎回、攻撃側と防御側に別れて、8枚の役職カードから3枚選んで出し合ってバッティングしたらコスト払うだけ、カードが通ったら資材が増えたり交換してより高価値になったりして、最終的に資材貯めて目的の建物2個建てたら勝ち。
AがBBにBがACになっていく両替?換金?の差額で儲けていく的な海外貯蓄みたいなシステムはシドサクソンのバザールとか思い出す。にしても、GEEKの情報が嘘じゃなければバザールって42年前のゲームですと。まじでか。
それはともかく、二人でバッティング使って攻防するので、要は読み合い。その根拠になるのが手元の資材。役職のいくつかは無から有を生むタイプ。あとはある特定の資材から別の資材に変化させるタイプ。だから8枚あるっていっても、ある程度は絞ってこれる。序盤は3枚のうち2、3枚は余裕。資源を産出する建物カードが手元に増えだすとバラつきだす。あと、資源払って自分の役職をレベルアップさせたりしても、その強さが抜きん出てくるので選ぶときに等価値じゃなくって・・・みたいな。
序盤・中盤・終盤それぞれのゲーム性の変化というか、悩ましさの変遷みたいなのがあるので、小品ながらも遊んでみて充実感がある。だらっと続かないのもいい。凶悪な役職が存在してて、状況整ってからそれが通ると一瞬でゲーム終わるし。そのカードが出るのかもなー、とか思いながら念のために防御の3枚の中に入れるか、入れないか、みたいな選択がうわーってなる。バッティングゲーというと多人数のゲームが実際多いんだけど、本作は相手の動向を覗う要素を取り入れたことで、また、取り入れただけじゃなくてそれが読み合いの根拠としても十二分に機能してるから、バッティングの醍醐味を堪能することができちゃって良い良い。また、野球みたく攻撃・防御の役割が交代するので、「裏をかいて通す!」ってのと「その裏を見切って止める!」っていう、同じバッティングシステムでもカード出す意味合いそのものが変わってくるのでリズム感あってテンポいいし、アタマの切替が随時行われて楽しい。国産と侮れない洗練されたオモシロがあるので、その辺で売ってるみたいだしなにかのついでがあれば買ってみたらいい感じだと思われ。
にしても、このアートワークがなー。タイトルといい、本当どの層狙ってるんだろ。いっそ操り人形みたいな感じにすればいいのに。のわりに、カードの効果は日英両方の言語で記載されてる。おかげで文字が小さくて読み難い。たしかに海外でもそのまま売れるし低コストでいいかもだけど、遊ぶ側からすれば不便だし、なんかケチくさい。伴って文章中の獲得できる資材マークとかも小さいので、慣れないと判別しにくいのも微妙。つか、色合いが判別し難いっすわ。
あと、役職カードはレベルアップするとカードを差し替えるんだけど、イラストが俗にいう「差分」で描かれてるのはちょっと良かった。服装とか装飾だけ豪華になるっていう。クロニクルも差分使ってたし、日本は差分が流行ってるのかなー。あ、差し替えてもバッティングの妨げにならないように、新旧どちらのカードでも両方の効果がわかるように隅に併記されてるのは良かった。小さくて見難いけど。
カード総数も多くないし、効果の内容そのものも複雑ではないので「慣れ」で解決できる範疇とはいえ、かといって「慣れ」を最初から期待して遊ばせるのはデザインとしてどうなのかなと思うので、やっぱりケチらずに国内版・海外版は別々に刷るべきだったと思う。それにつけてもアートワーク・・・。海外にこのまま出すのはあれか、アニメ的な絵のほうが日本のゲームだなーとか喜ばれるのか。そんな媚びはいらんですよ。もしくは、日本のゲームだしちょっとアレでも勘弁してよ的な戦う前から腰引けてるパターンなのかどうなのか。内容悪くないんだから、っていうか、良いんだからもっと押し強くいけばいいのに。
ということで今からでも遅くないから、イラスト差し替えて海外版刷ってくださいメーカーさん。多分、国内でも海外版のほうがたくさん売れるから(笑。

って、勢いだけで書いてたら結局長文になっちゃったな反省。
次。



ごいた
ごいたのオモシロさは過去にドラゴンボールZごいたで存分に理解しているのでまあそれは置いておくとして。今年のゲームマーケットで10セットだっけかな?実演販売されたという1万円のごいたを見たり触れたりしたのでその話。
竹製だっけか。なんか手触りも加工されてる感じ。塗ってるのかな。で、手彫りで文字が入ってて、そこに朱が入ってる。置くとピシっ!って音がしてステキ。手触りもいい。にしてもこれが1万円かー、高いなー、まあ、DBZごいたあるしいいかー、とかその時はときは思ったものの、帰ってから風呂でアタマ洗ってる時にふと気が付いた。1万円は実は高くない。っていうか、結構バーゲンプライスなのでは。
ごいたの駒は全部で32枚ある。竹を駒型に加工して、傷まないようになんか塗って、手彫りで文字入れて朱を入れる。それを32枚。割り算すると1枚あたり312円。その辺の観光地とかでよくわからんアクセサリーにネーム入れると5、600円くらいはするわけですよ。その辺の兄ちゃんが機械で彫るのに。あげく、よくわからんアクセサリー代まで取られるのに。
そ・れ・が! 職人が一つ一つ竹から手作り、手彫りで32枚。そして今なら駒を傷めず便利に持ち運びが出来る特製の巾着袋をお付けします!(だっけ?) そんな価値ある伝承娯楽・ごいた駒一式がオドロキのプライス、なんと一万円ですよ! ・・・・とあたまでは理解できても、高いものは高いのです。でもちょっと欲しくはなった。石川か。石川県に行けばいいのか。いや、行かないけど。


とまあ、ここまで書いてみたらやっぱり眠くてキツイので寝ます。
続きはまた明日か明後日くらいには。多分。

では。
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[2009/06/18 03:11] 所感 | TB(0) | CM(0)

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