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蛇の道 

毎度。エアコンクリーニングってすごいですよ。biscoですよ。
そして、どうせやるなら完全分解洗浄がオススメ。ハンパないです。

さて。今日は二本立てで行く予定。(あくまで予定)
まずは一本目をば書く。

こういう勢いだけのゲームを遊ぶと心が豊かになります。
って、前にもこういう煽り書いたような気がするけどもうどうでもいいや。
今の世の中ならば100%発売されないであろう
古き時代のユルさを感じさせる壮絶なアクションゲーム。
「ダブルクロス(Double Cross)」
己の感覚を最大まで研ぎ澄ませつつ。

以下。


ということで。

その圧倒的な外見に驚き、椅子から転げ落ちながらも購入してみた本作。
あとで確認してみたら40年くらい前のアクションゲームだったという。

なんかもう最近はこの手のゲームばかりが家に増えてきていて
オモシロなのはいいんだけど反面異常に場所を取るものが多く、
なのにこういうのはジャンピングチャンス的な瞬発力オモシロを狙いとしてるもんだから
総じて家にあるゲームのプレイ時間はどんどんと短い方に平均化されていくハメに。
いやまあ重いのもやるんですけどね。1時間半くらいが限界ですが昨今では。

グダグダ言ってても仕方ないんで
とりあえずは箱絵。
見れば内容が八割がたわかる気がするので先にお見せしたくないのだけども(笑。




d1.jpg

でけえよ・・・

ちなみに我が家でゲーム用に使ってるテーブルは1m四方ですがこのサイズ感。
味わいあるイラストワークはさすがの古臭さ。
いやもう見たまんまなのでアレですが、
今回は動画とかも撮ったのでその衝撃をご覧くださいとか言いつつ。
男女二人で仲良く寄り添って遊んでいる様ですよ。無論二人用ゲームってな次第。
当日はもちろんのこと野郎二人でのプレイだったので寄り添うことなどはなく。
子供ゲームは時にこういう配慮に欠けています。
いや、きっと大人二人で遊んだりすることをほぼ想定してないだけだと思いますが。
40年も経てばね、世の中どうころがってるかわからんのですよ。ってもういいか。




d2.jpg

中身出してセッティングしたところ。
ゲームはラウンドを繰り返して規定点を達成するのが目的。
青の蛇行してるラインを使うのがオフェンスで、赤使うのがディフェンス。
本当は白球は使わず青2個なんだけども、まあ、なんとなく色変えてみた。
画像奥の球投入口から手前に向かって緩く下りの傾斜に。
一番下の丸いヤツがネジになっててひねると下部の高さを微調節できる。
その微調節がね、わりと大変だったりはした。
オフェンスの球が蛇行ラインを転がっていく時に
傾斜がつきすぎてるとコースアウトするんですなー。
かといってほぼ傾斜ゼロにすると速度がでなくてさっぱりオモシロくない。
だもんで我々技術班(野郎二人)は繊細なる調整を加えて(勘)
ギリギリの傾斜設置を実現したのだったっ・・・!! その時間なんと5分。
テキトーにやればいいんだろうけど、最大限までオモシロを追求するためには
当たり前のことというかビールが美味しかったからです楽しかったです調整さえも。
ちなみにルールにもちゃんと調整して試してから遊べって書いてる。
メーカー推奨なら仕方ないなー。




d3.jpg


準備万端。
オフェンスは青ラインに好きなタイミングで持ち球2個を投入する。
隙間なくても5秒間隔だろうが好きな感じで。
でも投入するといっても、弾いたり押し入れたりしたらダメ。
あくまでそっと置いてくる感じ。左手はそえるだけ。(違う

赤はそのオフェンス球に赤球を4個使って当てていく。
蛇行してるところに直線でタイミングを見計らって当てていく。
ラインの交点付近でまんまと接触するとオフェンスの球が得点枠内に落ちると。
で、そのカップに書かれている数字がディフェンスに入る得点に。
奥のほうで当て入れるほど高得点。つか、激烈難しいし。そりゃね。
手前が20点から始まって奥にいくほど高くて最高100点。
だからオフェンス球2個を最奥で落とせれば200点って感じ。まあ無理だけど。
ちなみに当たってもカップに入らなかったら点数にはならない。




d42.jpg

んで、オフェンス側の得点方法はってえと、
自分の球が落とされずに一番下のボール溜まりまで転がりきった時のみ。
最大15x2で30点。
とはいえ、オフェンスは投げ込むタイミング変えるくらいしかやりようないので、
あくまでこのゲームはディフェンスメイン。オフェンスはほぼマシン。
でもただ投げ込むだけではシャクなので
フェイントで「はぁっ!!」とか「おりゃぁ!!」とか言って威嚇してみたり。
相手を少しでも惑わせられれば儲けモノ。・・・いや、まあ無理だけど。大人だし。
あ、相手に100点付近で当てられてもなんせアナログゲーなので
得点カップに落ちずに15点ゾーンまで飛んでくこともある。100点カップ小さいし。
結果如何で双方に大きな差が出るのでとりあえずは祈るのが吉。


いやもうね、とにかくタイミングというか、リズム感というかアレだ、
ディフェンスは己の感覚を最大まで研ぎ澄まさないといけない。
4つ連続投入できれば実質的に接触範囲が広くなるので得点しやすくなるんだけど、
投入口に並べおきとかしちゃ駄目だから1個ずつの投入=投入間隔は開くことに。
投入口自体も細いから、慌てると上手くおけずに落としちゃったりとかね。
あくまで冷静に冷静に、狙いを定めて一弾入魂なスナイパーな気分。

そんな手番を繰り返しながら規定点である300点を突破したほうが勝ち。
はははは簡単っすよ、要は100点3回なんでね、手番2回やれば終わりっすわ。
もう瞬殺っすよ、瞬殺。
あばばばばばばば。

っていうくらい強烈に難しいだけあって、奥のほうで当たるとすごく嬉しい。
その爽快感・達成感・してやったり感をひたすらに追求した感じのゲーム。
最初はもうさっぱり当たらないので正直言ってイラってするしオモシロくない(笑。
でも球が蛇行する速度・下っていく速度はほぼ同一なので
手番を繰り返すと狙いどころがなんとなく見えてくる。
多分このあたりがこのゲームのスタート地点なのでは。

とはアタマではわかるんだけども、いざ自分のディフェンスになると
焦るし慌てるし4つも投入するから狙い通りにはほぼいかない。
なんだろう。もう完全に1球しか投入しないつもりで正確に狙えばいいのかもだけど、
貴重な手番がもったいないというか、4つも球があるのになあ、
とか思うととても実行できないです貧乏性なもので。

ということで、実際のプレイな動画をご覧ください。
ディフェンスが僕です。





どうですかこれ。
かなり神がかってますが(笑。
まあ、これ撮ったときはだいぶと上手くいきましたが、基本は4個で1個を狙う感じ。
2個狙おうとするとタイミングが狂うので実質無理な気はする。
脳内で二つのリズムを平行して刻むとかね、どこの星の人かと。
でも慣れれば瞬間瞬間で判断できるようになるのかなー? わからんけども。
せいぜい早めに1個当てて、余力で2個目を狙えるかな?って程度。

とまあ、そんな感じのバカーなアクションゲーム。
でも大人が真剣に遊べるくらいの懐の深さはあるので、良いゲームだと思う。
僕はこんなのが大好きです。それはもうたまらなく好き。

で、どうでもいいけど、
このゲームのシチュエーションって昔の漫画とかアニメとか見たようなアレ。
蛇行する山道を先行して逃げる相手を
木々を突っ切って無理矢理直線で駆け下りる主人公とかほらアレだ。
・・・って、なんだっけ? ありがちすぎてよくわからない(笑。

では。


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[2009/05/21 15:31] 所感 | TB(0) | CM(0)

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