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まさかの評価 

web拍手でコメント(非公開)もらいました。
ちょーやる気でるね、あれ。だからもっとちょーだい。頑張るから。
ということで本日二本目。

あのBoardGameGeekにおいて、
複数評価があるにも関わらず
衝撃のAverage Rating「1.00」!!
そんなの探す方が難しい、ぶっちぎりの低評価!!
なんでそんなことになっちゃったの?
その真実が今明らかになるっ!
「ブタの言うとおり!(Schwein gehabt!)」
今では僕の大切な宝物です。

以下。



んで。

いやね、僕はそんなに悪いゲームではないと思うんですが・・・。
案外楽しめてしまったというか・・・・。
こういうの結構好きなもので。
確かに「ゲーム」というくくりにするとちょっと微妙なのかも。
評点が低いのはたぶんそのせいだと思われ。
あと、メンツにかなり依存しますよ、これ。

では、早速箱。


sss-P1070639.jpg

ブタがなんか言ってますね。
ま、ブタが言うことなんてわかりませんよ。
まして相手はドイツブタなんでね。ドイツのブタはどいつだ?なんてね。
すみません首吊ってきます。


開封。


sss-P1070640.jpg

箱をそのままギミックとして使います。中空。変な風に穴開いてますね。
ジグソーのようなピンク色ピース。
これにはブタが描かれてます。各部位。ヘレとかバラとか。
あとは、赤・青・黄・紫のブタチップ。
そして画像中央にある不穏な形をした緑の物体。
もうおわかりかとは思いますが、よろしければ最後までお付き合いください。

ルール説明。

基本ルールはちょー簡単だったので、
記載のバリアントを駆使して要素を増加。
少しでも楽しくなるように工夫してみました。

それでも簡単ですけども。

目的はブタピースを8枚全部集めて、描かれたブタの絵を手元で完成させること。
ジグソーみたいになってて、組み上げるとこんな風になります。


sss-P1070643.jpg

なぜか箱絵と反転。なにか意味あるんでしょうか。
にしても鼻なげーな。このドイツブタめ。
ピースの左下には1から8の数字が書いてあるんで、
引いてきたピースがどの部分にあたるか一目瞭然です。

ピースは全部で40枚だっけかな? 最大5人用なんで。ま、何人で遊んでも全部使います。
裏向けにして適当にゴミ山のように集めておきます。スタックはしません。

最初にそれぞれのプレイヤーには前述の4色ブタチップセットが与えられます。
毎回、そのうちの二枚を使用します。

手番のプレイヤーは謎の緑の物体をとり、箱の中で回します。
緑の物体が勢いよくまわります。ってもういいですね。コマです、これ。
回し始めたら様子を見つつ、全員一斉に自分のチップ二枚をベット。
一枚は裏向け、一枚は表向け。

で、コマの行方を全員で見つめると。

それではちょっと、コマが動いてるとこ見てみましょうか。
これね、結構激しいですよ。
あの珍妙な穴が上手いこと機能してですね、
縦横無尽にコマが駆け巡ります。

こんな風。



すげー。
個人的にはこれ見れただけでも「買ってよかったな」と思ったんですが。
要するにルーレットですよね。ゲームというよりは。

静止画ないと説明しにくいんでもう一度あげます。
って、動画の意味ねーな。どうなのこれ。


sss-P1070644.jpg

ちなみに動画だと、最後は先端が青の2に突っ込んだので、ベットは青が正解。
どこにも入らないというのが、紫ベットです。
穴にはそれぞれ数字が描いてますよね? ちなみに紫は1です。ちょっと見えてます。
表向けベットが正解すると、その数字枚数分だけ山からピースを引いてこれます。
もちろん引いてくるピースはランダム。表向けるまではわかりません。
裏向けベットがあたってしまうと、その枚数分、
左隣のプレイヤーに自分のピースが奪われます。ションボリ。罠ですね。しかも高確率。
表向け正解にも罠がありまして、まあ、よくある感じなんですけども、
既に獲得しているピースと同じヤツを引いてきてしまったら、
左隣のプレイヤーに渡さないといけません。これ、ちょくちょくあります。
で、もし左隣もそれを持ってたらまた隣へ・・・とぐるぐる回ります。
全員同じのを持ってたら山に裏向けて返すと。
悪くないルールです。この手のゲームにしては収束性があってステキ。

ちなみにこのピース。
完成図の中心をとって、対角線上にあるピース同士は形が同一です。
逆に言うと、少なくとも4種類は形が異なるので、裏から見てもある程度狙えます。
それに気付いた瞬間、そんなことは忘れろ条例が発令。子供ゲーですからね。これね。


10~15分くらいで終わるんで、
ちょっとした余興と言うか、運試し程度に遊ぶには悪くないです。
コマの動きもいいし、ベットにも良し悪しあるし、山引きの強さも必要だし。
タナボタの要素まで備わってる。いいじゃないですか。
「俺は狙ったところにコマを止められるんだぜ」とかうそぶくのも楽しい。
「流れからしたら次は赤だ」「いや、黄色が続くね」とか根拠なく話してるのも楽しい。
コマの行く先を目で追ってるだけでも案外熱くなれるものです。
何より、推定終了時刻にはしっかり終わってくれるので安心して遊べます。
「終わらねー」なんて辛い思いすることがない。
ダメな運ゲーとかたまにありますしね、そういう酷い状況。

ということで、残念ながら本作は地雷ではありません。
わりかし遊べるし。もっと酷いのあるし。
もちろん人によっては耐えられない方も居るでしょうけども。
っていうか、Geekもあてになんねーな!というのが今回の結論。
皆さんも他人の評価などあまりあてにせず、色々試してみるのが吉。
ま、地雷にあたる確率は飛躍的に高まりますが。


では最後に今回のゲンナリ画像。
勝者を決めることになったフリコミの瞬間です。


sss-P1070642.jpg

3枚引いて、3枚とも同じ。ある意味強運。ちょーゲンナリ。
もちろんピースは循環して、リーチがかかっていたプレイヤーのもとに。

いやー、良いゲームじゃないですか、これ。

では。

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[2008/12/27 19:40] 所感 | TB(0) | CM(0)

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