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命が宿る 

今日はTGFですね。今頃ワイワイやってるんでしょうな。羨ましい。
ということで、本日はこんなダメブログなんて誰も見に来ないでしょうから、
敢えて超局地戦闘機のご紹介。
こんな画期的なゲームはじめて見たぜ!!
あまりにも斬新過ぎるっ!!!
それがこいつ、
「魔法の魚(zappel fisch)」ですよ、と。



タイトルは毎度のごとく、適当に創作。
ちなみに直訳しようとドイツ語翻訳にかけたら、
「魚をくねらせてください」
って出た。
ちょっとどうにもならない風。
Zapeelのせいか?と思ってZappelだけ翻訳したら
「もがいてください」
だとさ。意味変わってるし。
さすがに「もがく魚」ってタイトルはあまりにも悲惨な感じなので、
内容から推察して上記のようにしてみましたよ、と。

そんなことどうでもいいですね。まあね。

参考まで、原語同名のゲームがかなりたくさんあります。
魚モノは概して「くねる」ものらしいですよ。どうやら。




ではまず箱絵から。

って、これを見ると大方の予想がつくというか、丸わかりなんですが、
一番のオモシロであるところのギミックが
おそらく予想の斜め上をいくはずなので
敢えて先だししてみます。




sss-P1070011.jpg



こんな感じで魚を掬うアクションゲームです。
ああ、ウィンドウを閉じないでっ・・・・本当にオモシロだからっ・・・・。

プレイヤーは掬い棒(以下スティック)を受け取ります。
握り手のところが色分けされてましてね、これが担当カラー。
なにをするかってえと、
すり鉢型の池ボードで泳いでいる魚をひたすらに掬う。
もちろんリアルタイム。
自分の担当色の魚を最速で、自分の樽に全部掬い上げたら勝ち。簡単。

が。

実はこのゲーム、わりかしテクニカル。
なぜかというと、この魚、
本当に「ぴちぴち」と跳ねます。
電動ゲームなんですよ、これ。見かけによらず。

じゃあ、どこに仕掛けがあるのか。
ボード? いえ、違います。
魚? いえ、そうじゃないです。
じゃあどこよ?

って、実はスティックに秘密あり。



sss-P1070010.jpg


スティックこんな風。
握り手のところに電池を内蔵できるようになってます。
で、握り手部分を捻ると内蔵のバイブレーション機構によって、
スティック全体がぶるぶると震えだすんですよ。



プレイ風景こんな風。



sss-P1070008.jpg


まさに逆転の発想。
スティック自体が震えますから、魚を拾う際はもちろん、
樽に魚を放り込むまで魚はずっとぴちぴちしっぱなし。
平坦なスティックの形状とあいまって、かなり油断できない跳ねっぷり。
実際に遊んでみるとその暴れ様たるやナカナカのもので、出来の良さに驚かされます。
あまり体験したことのない不思議感覚がなんとも。
臨場感たっぷり、まるで魚に命が宿ったかのよう。
こういう乱戦必至の仕様なので否が応でも盛り上がります。
とても単純なゲームですが、ワンアイディアでここまでイケる感じになるんですねえ。
ゲーム後の手に残るぶるぶるの余韻が泣かせます。

とまあ、電動ゲームの可能性に思いを馳せた次第。


あ、そうそう。
スティックはあくまでゲーム用なので、
他の用途には使わない方向で。
・・・・って何を書いてるんだ、僕は。
自分の貧困な発想にゲンナリ。

では。


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[2008/11/30 12:47] 周知 | TB(0) | CM(0)

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