スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ある意味、ことば博士 

このゲーム、今更といえば今更なんですが、
久しぶりに遊んだら何かとオモシロだったので所感。
もはやこれは事件というか、事故というか。
人間としての本能に突き動かされた衝撃の事態。
学研から好評発売中、アタマがアレになる良くなるシリーズ。
「ことば博士」ですが、なにか?





とてもお手軽なワード系ゲームです。


sss-P1070276.jpg


こんな感じのコンポーネント。
あおりにもありますように、
「遊んで脳を活性化!」(色んな意味で)
「家族みんなで遊べば最高!」(に危険な時もある)

最初からこんな勢いですみません。
でもね、普通に遊べばこんなにオモシロなワードゲーもないですよ。

そう、普通に遊べばね・・・

コンポーネントを開くとこんな感じ。



sss-P1070277.jpg


まず、全部の短冊を外に開いてゲームの準備。
各自一色を担当します。
リングで本体とは繋がってまして、一色三列全15枚。
短冊の下に書いてある数字は、その列の短冊残り枚数です。わかりやすい。


ゲーム開始。


sss-P1070279.jpg


赤→青→黄→緑の順にどの列からでもいいんで短冊を場に一枚。
出したらゲームスタート。
場にある文字を組み合わせて何かしらの単語を作ります。
考えて宣言するまでは早い者勝ち。
基本ルールでは2文字からOKなんですが、
さすがに大人にはヌルいので3文字以上からを有効とするのが当家のルール。
えーと、上の画像だと・・・ゆ、あ、み、で「湯浴み」とかね。
宣言して、それが日本語として不可解でなければ、自分の短冊を一枚場に出せます。
この時、出せる限りは「宣言した単語の文字を消すように」出します。これ、ポイント。
同じ単語を使わせない、使った文字も二度は使わせない。
こんな感じでどんどん文字が刷新されてきましてね。


中盤。


sss-P1070275.jpg


短冊の数字が減ってます。
ちなみに基本ルールでは3文字、当家ルールでは4文字の単語を宣言できると、
短冊を一気に二枚、場に出せます。長い単語を言えると優越感に浸れます。
上の画像だと・・・・、
3文字で「絵本」「遺品」「レイン」
4文字で「貧乏」「本望」「幽霊」「郵便」
とかですかね。
場に9文字もあれば、わりかし可能性山盛りです。
もちろんリアルタイム、早い者勝ち。
単語に気付けるととても爽快。素直に嬉しいです。
文字をこねくり回す感覚。自分の語彙力をフル回転させる楽しさ。
他人の宣言がこれまた悔しい。気付けなかったことへの自戒と、新たな語彙の発掘。
つかね、これが面白くないわけがない。

あ、そうそう。
自分が場にめくり出した短冊の文字は、
自分から見て逆位置なので読みづらく、自分にとってハンデになるようになってます。
ちょっとしたことですが、トップの独走を許さないという作り。感心。よくできてる。




とまあ、ここまでが通常の遊び方。

なんだ通常って?という感じですが。
このゲーム、どこまで単語を認めていくかでバカさ加減が激変します。
そして家族でワイワイとは遊べなくなる域にまで突入。
ただまあ、それでは大人としてあまりにもあんまりなので、
ネタとして宣言はするものの、
短冊をめくれるのはあくまで「無難な単語とする」のが常識人としての嗜みかと。



ということで最後に、今回思わず吹いた衝撃のネタ発言の一部始終。
以下。


















小sss-sss-P1070274
sss-sss-P1070274.jpg
ssss-P1070274.jpg



らめえええええええ

どうみてもみさくらです本当にありがとうございました。



爽やかに鬱になったぜっ・・・・!!!


では。 拍手する
[2008/11/29 11:39] 所感 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jirai.blog62.fc2.com/tb.php/186-836b7452






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。