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フランス・カルカソンヌ③ 

ということで特別ツアー。
城塞の研究グループが行っている無料の見学ツアーが、
日に何回か行われていまして。
普段行けないところにもいける!
ってなことですから、そりゃもう参加させろとばかりに参加。


城壁の上を歩く。


城塞の壁の上はこんな風です。歩けます。
歩きながら日が当たる方の城下町を撮ったらこんな感じ。


城下町?


まあ、城下町っていうか城塞外、城塞中なんですけどね。
城塞中には宿や土産屋以外にも普通に住んでる人もいますから。
大体1000人くらいが生活しているらしいです。

見覚えのある尖塔


まあ、よく見覚えのある尖塔ですね。
これが城塞の途中途中に作られています。
え? と思ったらタイルを確認してください。

ちなみに尖塔内部はこんな感じ。

尖塔内部。


木組みであの丸っこい感じを組んでたんですねえ。
中を見てみないとわからんもんです。
ちなみに尖塔の上は暖かいのか、鳩がやたら休んでるところもあります。
写真撮っておくべきでしたね。

途中で見かけた危険標識。


途中の階段で見かけた危険標識。
海外の危険標識はとても表現が直球なので好きです。
「覗き込むと危ない」
わかりやすいにもほどが。

城塞内城塞。


ま、こういう城塞なんかも見つつ。本丸ですかね。
中に入るとこんな感じ。

本丸の中へ・・・。



ん?
なんだあれ?




謎の

本当に謎の

謎のオブジェ現る!!


なんか変なオブジェ出たーー!!

全く意図が読めません。
そういう伝説とかあったんですかねえ。
でも緑は無いと思うんですが。
しかも円陣組んでるし。

ま、それはともかく。

お土産マシン


城塞内のみやげ物屋さんで見つけた謎のマシン。
準備するのは1ユーロと1セント貨。
それぞれ所定の投入口に入れてハンドルを回すと、
こんなのが下から出てきます。

記念コイン?


1セント貨をプレスしてパンチした、
カルカソンヌ特製コインですよ。
つか、コインを変造して捕まらないんでしょうか。
そのあたりは謎。そして今も僕の財布に入ってますよ。

そして最後に。
カルカソンヌ夜のライトアップ。


カルカソンヌ、夜のライトアップ。
巨大な城塞が浮かび上がる光景は、結構グッっとくるものがありますよ。



ということで。
カルカソンヌ、機会があれば一度どうぞ。
結構侮れない観光地ですよ。これがまた。

あ、そうそう。
「現地記念カルカソンヌ」とか売ってたりするかと思いましたが、
探してもありませんでした。残念。
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[2007/01/03 16:53] 漫遊録・フランス | TB(0) | CM(1)

コイン変造で捕まるのは日本ぐらいなもんです。
[2007/01/15 11:14] Mattyan [ 編集 ]

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