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フランス・カルカソンヌ① 

ポルトガル編も順調に進んでおりましたが。
某所よりの要望もありまして。
本日から、カルカソンヌ編のスタートです。


もちろん皆さんご存知ですよね、カルカソンヌ。
そう、あのメガヒットしたタイルものの革命児ですよ。
しかし日本広しと言えども、実際に現地に足を運んだ人は少ないはず。
ということで折角ですからカルカソンヌなアレコレを紹介したいと思います。


スペイン側から列車でカルカソンヌ入り。
プロヴァンスに向かうわけでもなくカルカソンヌ。
コートダジュールなんかに行くわけでもなくカルカソンヌ。
なんてマニアなのかと。


列車の表示


で、乗った列車の表示をみたら、
カルタヘナ」からきてる!!
まさかあのカルタヘナじゃないよねえ、とか言いながら乗り込みます。



昼・カルカソンヌ全景


駅降りてすぐってわけでもなくて、
暫く歩いてこの風景。
遠くに見えるのがカルカソンヌの城塞ですよ。
19世紀には完全に廃墟だったものを修復して、いまや世界遺産ですからね。
遠くからみてこのサイズですからヨーロッパ最大の城塞の名は伊達ではないです。



入り口(基本)


クルマで来る人々がほとんどなので、
駐車場が近いこちらが実質上基本の出入り口。城塞内に入れます。
もちろん入ってからみやげ物屋やら宿が多いのもこっち。
ちなみに城塞内は全て物価が高いです。さすが観光地。
ハイシーズン(夏)ともなると人ごみでごった返すそうですが、
11月ともなると人気も少なくスイスイですよ。



実質裏口


で、私たちにとって本当の入り口はこちら。
日光の加減で薄暗い感じは否めませんが。
アレです。あの風景がここにあったんですなあ。 拍手する
[2007/01/01 09:54] 漫遊録・フランス | TB(0) | CM(0)

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