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久しぶりに所感とか 

やってやるぜこんちくしょう!というほどの勢いでもないんですがね。
この前ちょっとだけゲーム遊んだんで、その話。
メビウス便でカドゲが3つ届いたんですけどね。
それやらなにやらの話題が中心。
俗にいう所感っつうヤツですな。


いくぜ!(何を意気込んでいるのか)
届いたのはアミーゴモノ3点。
そりゃね。そういうもんですよ。カドゲが3点って言ったらアミーゴ。これ世界の常識。
ちなみにこのあたりから3つなんですけどね、って早くどれか教えろよって感じですが、このあたり今日は酒パワーで頑張ってるせいです。ガンバレ、お父さん!

とか引き気味な入りから、結局届いたのはこれら。
遺跡探検
ゼロの恐怖
エレファント

遺跡探検だけリンクないのはたぶん罠です。
今日はね、画像なんて甘っちょろいモノはないんですよ、困ったことに。と思ってたけど探してきましたよ。これだから肝っ玉の小さい人は、もうバカ!バカな私!(意外に憤慨)
だもんで、適当にリンク貼ったり画像貼っておきました。ええ。


a1_edited.jpg


まず最初の「遺跡探検」。
ルール和訳を読んでプレイ開始10分でギブアップ。これでも持った方だと思います。つかね、もういいですよ、こういう集めちゃ邪魔してどうのこうので、実はカラーチェンジでドーン!みたいなヤツは。
なんでもかんでも要素突っ込めばいいってもんじゃないです。
いや、まあ小ぎれいにまとまってはいるんですが。
a2_edited.jpg


いやね、しかしね、ちょっとこれはいかんですよ。
こういう現状をゲーム界の危機と見ますね、私は。それはすなわち、
「組み合わせ次第でやり尽くされた感が出てくる」

ヤラレタ!
ここんところを上手くクリアしてるのがクニツィアを筆頭とする有名デザイナー達ですね。やっぱりアイデアってのは出尽くしていくもんなんですよ。んで膠着して、普遍的なモノだけが残って、組み合わせの問題になったころに、革新的なヤツが出てきてドーン!みたいなね。そういう展開なわけですよ。ボドゲ界のみならず。
だからね、そういう典型を遊びたいならともかく、そうでないのなら「遺跡探検」は地雷(小)。ま、警戒する意味も込めてね、ボドゲ界への優しさを含めつつね。



はい、次。

a5_edited.jpg


「ゼロの恐怖」
これはナカナカいいですよ。箱絵に大きく「0」だのNullだの書いてるんですけどね。まあ、ドイツの0はヌルなわけですが、もうね、ヌルヌルですよ。このゲームはね。・・・・言いたかったんですよね。一回ね。公共の場でね。ヌルって言ったらもう、エロスですからね。何言ってんですかね私は。

まあ、箱を開けると数字カード。ってことはトリックテイクなんですが。
このヌルはアレだ、メイフォローなんですよね。通好み。他人が出したカードとか全く関係なしに出したいカードが出せちゃう。とか、説明的なこともいいつつ。
トリックを取ることで得点を稼ぐことを目的にするんですが、得点がね、各色から入るんですよ。でも全員がそうじゃない。自分の手前に3色山が残ってればその数字の合計数。他も同様に。
取ったトリックを色分けしながら自分の前に並べていくんですけどね、トリック中の数字の大小で勝利者を決めたら、「その人のカードから順番に全員のカードを自分の前のカード山に重ねていく」っていうルールが効いてるんだ。うん。効いてるね。
だから、トリックのリード者が必達でこの数字伸ばすぞ、なんつって青の11(カードの数字最大数)を出したとしても、途中、もしくは最後のプレイヤーがヌルなんて出そうものなら、頑張ったわりに青の得点0、みたいな。
・・・・これ、ちゃんと伝わってるのかなあ、心配になってきた。
ともかくね、そんな感じで一風変わったメイフォローのカドゲ。まあ、メイフォローのは大抵一風変わってるんですけどね。軽くやっても「おげ」「ぬご」とか言いながら遊べますが、実際はもう少し骨太な感じ。スタート色を少なめに絞って、カウンティングしながら要所で点数取る流れ。って、簡単に言いますけどね、出来ませんからそんなこと私。
ま、そういう遊び方もあるということで。でも最大人数じゃないとカードが沈むんですよね。じゃあ一体何を指標にしろというのかと。今まで言ってたこと全部ウソになるじゃないですか。ま、いいけど。
んー。わりかしオモシロ。トリックテイク好きならアリでしょうねえ。


はい、最後。

a3_edited.jpg



「エレファント」
えーとね、「これはシャハトらしいジレンマで、いいよね」
とかで、まとめたいところなんですけどね。ルールの説明読むだけでちょっとオモシロな予感がふわりと。シャハトらしい奥ゆかしさというか、なんというか。
細かいルール説明はリンク先に譲るとして(面倒くさくなってきた)、
このゲームではですね、象がツボを割ります。いや、ツボが象に割られるというか。それによって経済界が動くという謎のシステムなのですが。
a4_edited.jpg

で、このゲームのキモね、キモ。
■ゲーム中必ず4回の決算があり、そのタイミングもプレイヤー主導。
これちょっと「カリフォルニア」を思い出します。あ、ちなみにリンク先はほとんど役に立たないですよ。
■決算方法が4種類。各自が好きなの選べますが、一度ずつしか選べないのでいつ選ぶかが難しい。手元の得点ツボを見ながら相談ですな。他人の動向を見るのも大切かな。偏りは得を呼んできてくれます。
■あと「お金」がいい味出してますね。手番で選択できるのは「象にツボを割らせてお金をもらう」「お金を払ってツボを買う」なんですけどね。お金の幅が楽しい。お金を2枚持ってると、「ツボを買う」しか選べないし、お金がゼロ(ヌル)なら「ツボを割る」しか選べません。
じゃあ、1枚ならどうなのかっていうと、使えば0になるし、使わなければ2になる。次手番の自分の行動が決まるんですよ。このプランぶりが楽しかったりするんですよ。
さてと。

これが全体通して見ると結構戦略的でして。他人のお金の所有枚数と、ツボ状況を確認すれば、3手先の相手くらいまでなら余裕でイジメることができます。
「あーして、こーして、こーなるから、君はその大切なツボを割りたまへ」とかね。ま、もちろんプレイヤー間の連携は必要ですけどね。でもこういう部分の連携はきちんと取れるもんなんですよ。ええ。
サクーッっときて好評でしたよ、その時は。
ちうことで、シャハトさん好きは買いでオケーでしょうなあ。







ちうことで。
今回の所感はこんな感じ。
いずれバラバラにして索引に突っ込みますんでヨロシク! 拍手する
[2006/10/14 00:50] 所感 | TB(0) | CM(2)

頑張ってるじゃないですか、お父さん!
いつもの脱力感が感じられませんよ、パパ!
でも、こういうのもありだと思うよ、親父!

[2006/10/14 05:53] 白紙 [ 編集 ]

久しぶりなもんで要領忘れたのが理由!
ま、なんせチチですからね、チチ。
[2006/10/14 08:46] bisco [ 編集 ]

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