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温泉に行ってきます 

ということでちょっくら温泉に行ってきます
だから何というわけでもありませんが。
ゆっくりしてくる予定。
今、脳内で流行っているモブログを駆使するかもしないかも。
そんな予告
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[2006/04/24 23:45] 周知 | TB(0) | CM(0)

吹きました 

ウロっとしてたら見つけました。
もうバカウケ。こういうのに弱いんです私
ご存知でない方は是非に一度。とにかく必見。
タイトル押すと問題のFLASHに飛びます。
「中国語版ドラえもん」(注:音が出ます)


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[2006/04/24 23:39] 雑記 | TB(0) | CM(0)

たくさんあるとお得な雰囲気。 

”「トランペット(Trumpet)」”


トリックを取ることで自分の駒をゴール目指してテコテコ進ませていく、ボード有トリックテイクの過去作。たぶん1993年「アーサー王の円卓(Koenig Artus Tafelrunde)」の前身。つか、ほとんどルール一緒。
何がスゴイって切り札の多さ。まあ、ここまでくるといわゆる「切り札」って感じでもないんですけどね。
運の要素強めですがわりかし遊べます。ワンヤと騒がしいオモシロさ。



まずは外箱。こんな感じ。



外箱


つか、タイトルは100%ダジャレーですが
切り札(trump)と、楽器のトランペット(trumpet)の融合。
こういう言葉遊びが海外では当たり前ですな。さすがスクラブルを遊べる人々よ

それより注目したいのが、右下の写真。






右下の写真


おばあさん、手札覗いてるー!!
子供相手に容赦ない仕打ちですよ。
しかもお母さんがマストフォローを教えている隙に
あくまで勝つッ・・・・!!
お前に勝負の厳しさを教えてやるッ・・・・!!

それはともかく。
老若男女問わず真摯にトリックテイクを楽しむ海外の方々は
とてもステキですよね。(結論がおかしい)



んで、こんな感じのボード。


ボードの全貌



右下のスタートから始まって、外周をクルリ。ミドリのマスの終端がゴールです。
スートはなんと6色。各色11枚。そして全ての切り札を超越するスート色のないスーパートランプが3枚あります。カードは配り切りません。ラウンドごとで手札7枚。沈むカードがあるってことですね。
ちなみに山札切れでリシャッフルなんですが、
5人で遊ぶと必ず一枚足らないので結局毎度シャッフルするハメに。
なんですな。四人で遊べってことですかね。すると2回に一回ですみますし。


それはともかく。


進行はマストフォロー。最初は切り札がありません。「最初は」、ですが。
1トリック取るごとに自分の駒が一歩前進。ラウンドは7トリックなので最大7歩ですな。
各マスには駒が一つしか進入できないという制限。じゃあ詰まってたら進めないのか、ってことじゃなくて飛び越えることが出来ます。前に4個駒が並んでたら、たった一歩でビヨーンと驚きの前進ぶり。そゆことです。


あとはラスト付近の緑色なデッドヒート部分。ホームなストレッチに突入したら、移動のルールがちょっと変更。自分が一歩進む代わりに、同じく緑色な部分に居る他の駒を一歩下げることが出来ます。ま、我が我がの精神で足を引っ張ることができるってことですね
戻すより、自分が一歩進むべきでは?と思われるかもですが、後から追うケースでは非常に重要だったりします。飛び越えも活きてきますし。その一歩がゲームを終わらせるか否かをわけるんですよ。終盤ならではの思考



という基本を踏まえて。



肝心の切り札の話。なにせゲーム最大の特徴ですからね。
言えば、「切り札としてのカードのランク付け」、みたいな感じ。
コース上に点在する「トランペット」のマスに誰かの駒が止まるたび、6色のスートのうちの1色を切り札に指定することができます。で、これがまた全部のスートに対して例外なく実施。ちなみに、後から指定されるスートはそれまでのものよりも「強く」ランク付けされます。これ重要。
さっきの画像の真ん中へんにあったチップはこの切り札表示チップだったんですなあ。ええ。
全部埋まったらトランペットのマスの効果は変化、「いずれかのスート2色の入れ替え」を実行すると。
切り札が単に数字だけのランクではなく、スートによってもランクが付くってのがワンヤワンヤの原因。とても派手ですし、オーバーテイクがドンドン起こります。
大味ですよ。もちろんね。でもそれが楽しかったりする感じ


そんなこんなで。


手札が少ないのでとにかくスーパートランプが強い。これを引けるかどうかでえらく違ってきます。確実に一歩進める安心感、確実に他人をオーバーテイクできる「強い」切り札。心にゆとりが生まれますね、なんというかね。
もちろんそれを見て引き運&運ゲーと切り捨てることも出来ますが、そうするには勿体無いイカス攻防があります
やり方は強引かもですが、トリックテイクのオモシロさを引き出してますね


グっとくるポイントはトランペット手前での立ち回り。
他人がマストフォロー出来ているうちに強いカードで狩り→トランペットで切り札変更→最強スートに生まれ変わった手元のカードで再び狩り→一気に前進。みたいな感じ。まあ、カード運も絡むのでそんなに上手くいくことは少ないですが、構造上何度もラウンドを繰り返すゲームなので「今か!今なのか!」みたいなチャンスはやってくるはず。
「勝ちたい」ゲームではあるんですが、どちらかといえば、「いい感じに要所を押さえられた」とか「ギャフンと言わせてやった」とかいうところに喜びやら楽しみを見出しながら遊ぶ系です。切り札ランクの変動に思い切り翻弄されて「むあー」だの「うげー」だの言いながらグダグダやりたいですね。


そんな感じ。
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[2006/04/24 11:45] 所感 | TB(0) | CM(0)




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