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しっちゃかめっちゃかでもいいじゃない。 

 ”「ウィグアウト(Wig Out!)」” 


Gamewright発、「12minute games」シリーズの一作。
12分くらいで気軽に楽しめる」って趣旨のシリーズです。
頑張っても楽しめるのは12分くらいが限界」というわけではないです。たぶん。
激簡単、超勢いのリアルタイムカドゲ。
ワーってなります。ワーって。
こういうの好きです。オモシロ



外箱。



カツラ!


カツーラをつけた派手なマダームが強烈な箱絵
ちなみにタイトルは「ヅラ、とれや!」じゃなくて、
よさげな意味だと「ご機嫌だ!」「ハイな気分だ!」的。
ダメげな意味だと「狂ってる!」「パニック状態だ!」的。
どっちもアレだとか言わない方向
でもゲームは本当にそんな感じのノリだったり。


んでは、ルール説明!つか和訳。


12種類の人物が描かれたカード各5枚。
とにかくキャラ濃いです。ま、この濃さこそがアメゲーの醍醐味なわけですが(違う)
まずは参加人数によって異なる枚数、カードを配ります。これ手札。
残ったカードをテーブル中央に置いたら準備オケー。
「ゴー!」という掛け声とともにリアルなタイムでアクションすると。
別に掛け声は「ファーン!」でも「モッソフ!」でも「ウィグイン!」でも何でも可。
で、早抜けしたら勝ち。超簡単。



ラウンド終了の図がこんな風。



終了の図。


リアルなタイム中にできることは次の三つ。
手札に二枚以上同じカードがあったら、適当に場に公開。
場に公開されているカードと同じカードを持ってたら1枚からでも付けたし公開。
上記のどちらも出来なかったら、山札からカードをドンドン引く。



これだけ。もうこれだけ
でも一斉にやるとすごくモジャモジャしてワンヤワンヤします。スゴイです
そんな中、誰かがカードを出し切って一抜けしたら
その他の人々の手元に残ったカード枚数を「各人の失点」として計上。
これを5ラウンドくらい繰り返して最終決着をつけると。
でももはや失点など気にしても仕方がないというかなんというか
そうそう、これはそういうゲームではないのですよ。ええ



あと、5人プレイ時のみの話ですが、全員の手元になぜか同じ種類のカードだけが残って公開もできず何もできず全員バッドエンド、みたいな状況になることも
山札が切れて、見合わせたようにふと手が止まった瞬間。
明かされる手札。やっぱりー!という声、そして湧き起こる笑い。
ゲームとしてはアレなのかもですがオモシロいからいいです
気にせず即座に手札を場に捨て、次のラウンドを始めねばならんのですよ
そういうアバウトさが必要なゲーム


とにかくすぐ終わって、すぐ楽しい
ワタワタと場の勢いに翻弄されるオモシロがあります。
猛烈に遊んで、そろそろヤバイな、と思ったら即やめる。
それがきっと12分。
それが本作を楽しむ最大のコツではないかと


そんな感じ。



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[2006/04/20 01:13] 所感 | TB(0) | CM(0)




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