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電車の吊り広告。 

20060428215737
大きく出たもんですな。
男なら、ゴー。
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[2006/04/28 21:57] モブログ | TB(0) | CM(0)

なぜか 

20060428195711
今、白木屋に居ます。写真はメニューの一つ、焼きしゃぶ。
煽りの文体にやられました(笑。 拍手する
[2006/04/28 19:57] モブログ | TB(0) | CM(0)

GW目前。 

明日からGWですねえ。
私はあまり関係ないですが。
数少ないGW中の休日にボドゲする予定を突っ込めるかどうかがキモ。
どうなんでしょうか。
なんの打診もしてないんですが。
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[2006/04/28 11:26] 雑記 | TB(0) | CM(0)

人気みたいです。 

近頃、人気みたいですね。
クラニウムのバンパレーナ。
僕も好きです。バンパレーナ。
ええ。

バンパレーナ・・・・。(敗北を認めない)

過去記事コチラ。 拍手する
[2006/04/28 11:24] 雑記 | TB(0) | CM(4)

メビウス便とか届く季節。 

そういや、メビウス便届きました
ボドゲが2つとカドゲが2つ。
普段ならこういう「届いた」更新はしないんですが、
昨日は驚きがあった!

で。
届いたボドゲは、
先行して情報も出てたハンスの「トゥロン・ウント・タクシス(Thurn und Taxis)」
これはメビウス名が「郵便馬車」になったんですけどね。
あと、同じくハンスから「マウアーバウアー(Mauerbauer)」
これはコロヴィニのヤツ。個人的に気になってたブツです。

これらが届いたっていうのもそうなんですが、
なにより驚いたのがその価格
共にハチエンダと同じ箱サイズ。内容物もたっぷり。
なのに郵便馬車はまさかの4000円アンダー
そしてマウアーバウアーですらほぼ4000円という価格の落ち着きぶり。
もちろんメビウス便価格なので実際に市販される価格よりは安くなってるとはいえ、
これは驚異的だなあと思ったわけですよ。
もう手間かけて個人輸入しなくてもいいやー、と思わせる安さ。
一緒に付随してきたカドゲ二つと合わせても10000円を切ってしまう。
メビウスさんとハンスの繋がりというか、結びつきというか、
そういう嬉しい何かを感じずにはいられなかったわけで


そんな感じ。
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[2006/04/27 08:21] 雑記 | TB(0) | CM(2)

帰ってきてます。 

20060426190911
なのにモブログで更新。今回最終。
写真は城崎行った記念に買ってみた、動物型カスタネット。
もはや犯罪者の目つきなんですが。
なんでカスタネット?とか言わない方向。 拍手する
[2006/04/26 19:09] モブログ | TB(0) | CM(0)

帰り道。 

20060426145705
帰りの電車に乗ってます。
車中のお供はもちろん酒。アテはチョコ。
早くも二杯目突入してます。ダメぶり発揮。 拍手する
[2006/04/26 14:57] モブログ | TB(0) | CM(0)

定番。 

20060426135109
温泉場の定番、温泉たまごを作ってみました。
とろとろ濃厚。 拍手する
[2006/04/26 13:51] モブログ | TB(0) | CM(0)

なんというか 

20060426110007
ロマンティックがとまらないわけですよ。 拍手する
[2006/04/26 11:00] モブログ | TB(0) | CM(0)

完全敗北。 

20060426064805
早朝から外湯に入ろうと出陣。
開店前に乗り込んだものの、既に待ち人ありでやんの。
一番風呂争い、完全敗北。 拍手する
[2006/04/26 06:48] モブログ | TB(0) | CM(0)

内湯。 

20060425193927
ちょっと時間が逆行しますが、旅館内にある貸切りの内湯。
写ってないですが、手前はガラス扉挟んで即和室になってます。
かなりいい感じ。 拍手する
[2006/04/25 19:39] モブログ | TB(0) | CM(0)

外湯。 

20060425182718
城崎の外湯の一つ、まんだら湯。
手前の室内風呂と奥に見えるのが露天の桶風呂。 拍手する
[2006/04/25 18:27] モブログ | TB(0) | CM(0)

そして呑みます。 

20060425134815
別のお店にて。
ほたて焼をアテに一杯。
ムフフ。 拍手する
[2006/04/25 13:48] モブログ | TB(0) | CM(2)

食べました。 

20060425123919
昼食。
「すけ六」というお寿司屋さんにて。
カニチラシと握りをいただきました。
カニは甘酢な味付け。右半分が写ってないのは食べた後だからです(笑。
美味い。 拍手する
[2006/04/25 12:39] モブログ | TB(0) | CM(2)

現地到着。 

20060425111809
毎度獰猛。現在、私は城崎におりますよ。
写真は川に浮かんでた謎の小舟。
舟いっぱいに何故かチューリップの花が。
文学にゆかり?
関係ないですが、小舟って小鮒に似てますよね。 では。 拍手する
[2006/04/25 11:18] モブログ | TB(0) | CM(0)

温泉に行ってきます 

ということでちょっくら温泉に行ってきます
だから何というわけでもありませんが。
ゆっくりしてくる予定。
今、脳内で流行っているモブログを駆使するかもしないかも。
そんな予告
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[2006/04/24 23:45] 周知 | TB(0) | CM(0)

吹きました 

ウロっとしてたら見つけました。
もうバカウケ。こういうのに弱いんです私
ご存知でない方は是非に一度。とにかく必見。
タイトル押すと問題のFLASHに飛びます。
「中国語版ドラえもん」(注:音が出ます)


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[2006/04/24 23:39] 雑記 | TB(0) | CM(0)

たくさんあるとお得な雰囲気。 

”「トランペット(Trumpet)」”


トリックを取ることで自分の駒をゴール目指してテコテコ進ませていく、ボード有トリックテイクの過去作。たぶん1993年「アーサー王の円卓(Koenig Artus Tafelrunde)」の前身。つか、ほとんどルール一緒。
何がスゴイって切り札の多さ。まあ、ここまでくるといわゆる「切り札」って感じでもないんですけどね。
運の要素強めですがわりかし遊べます。ワンヤと騒がしいオモシロさ。



まずは外箱。こんな感じ。



外箱


つか、タイトルは100%ダジャレーですが
切り札(trump)と、楽器のトランペット(trumpet)の融合。
こういう言葉遊びが海外では当たり前ですな。さすがスクラブルを遊べる人々よ

それより注目したいのが、右下の写真。






右下の写真


おばあさん、手札覗いてるー!!
子供相手に容赦ない仕打ちですよ。
しかもお母さんがマストフォローを教えている隙に
あくまで勝つッ・・・・!!
お前に勝負の厳しさを教えてやるッ・・・・!!

それはともかく。
老若男女問わず真摯にトリックテイクを楽しむ海外の方々は
とてもステキですよね。(結論がおかしい)



んで、こんな感じのボード。


ボードの全貌



右下のスタートから始まって、外周をクルリ。ミドリのマスの終端がゴールです。
スートはなんと6色。各色11枚。そして全ての切り札を超越するスート色のないスーパートランプが3枚あります。カードは配り切りません。ラウンドごとで手札7枚。沈むカードがあるってことですね。
ちなみに山札切れでリシャッフルなんですが、
5人で遊ぶと必ず一枚足らないので結局毎度シャッフルするハメに。
なんですな。四人で遊べってことですかね。すると2回に一回ですみますし。


それはともかく。


進行はマストフォロー。最初は切り札がありません。「最初は」、ですが。
1トリック取るごとに自分の駒が一歩前進。ラウンドは7トリックなので最大7歩ですな。
各マスには駒が一つしか進入できないという制限。じゃあ詰まってたら進めないのか、ってことじゃなくて飛び越えることが出来ます。前に4個駒が並んでたら、たった一歩でビヨーンと驚きの前進ぶり。そゆことです。


あとはラスト付近の緑色なデッドヒート部分。ホームなストレッチに突入したら、移動のルールがちょっと変更。自分が一歩進む代わりに、同じく緑色な部分に居る他の駒を一歩下げることが出来ます。ま、我が我がの精神で足を引っ張ることができるってことですね
戻すより、自分が一歩進むべきでは?と思われるかもですが、後から追うケースでは非常に重要だったりします。飛び越えも活きてきますし。その一歩がゲームを終わらせるか否かをわけるんですよ。終盤ならではの思考



という基本を踏まえて。



肝心の切り札の話。なにせゲーム最大の特徴ですからね。
言えば、「切り札としてのカードのランク付け」、みたいな感じ。
コース上に点在する「トランペット」のマスに誰かの駒が止まるたび、6色のスートのうちの1色を切り札に指定することができます。で、これがまた全部のスートに対して例外なく実施。ちなみに、後から指定されるスートはそれまでのものよりも「強く」ランク付けされます。これ重要。
さっきの画像の真ん中へんにあったチップはこの切り札表示チップだったんですなあ。ええ。
全部埋まったらトランペットのマスの効果は変化、「いずれかのスート2色の入れ替え」を実行すると。
切り札が単に数字だけのランクではなく、スートによってもランクが付くってのがワンヤワンヤの原因。とても派手ですし、オーバーテイクがドンドン起こります。
大味ですよ。もちろんね。でもそれが楽しかったりする感じ


そんなこんなで。


手札が少ないのでとにかくスーパートランプが強い。これを引けるかどうかでえらく違ってきます。確実に一歩進める安心感、確実に他人をオーバーテイクできる「強い」切り札。心にゆとりが生まれますね、なんというかね。
もちろんそれを見て引き運&運ゲーと切り捨てることも出来ますが、そうするには勿体無いイカス攻防があります
やり方は強引かもですが、トリックテイクのオモシロさを引き出してますね


グっとくるポイントはトランペット手前での立ち回り。
他人がマストフォロー出来ているうちに強いカードで狩り→トランペットで切り札変更→最強スートに生まれ変わった手元のカードで再び狩り→一気に前進。みたいな感じ。まあ、カード運も絡むのでそんなに上手くいくことは少ないですが、構造上何度もラウンドを繰り返すゲームなので「今か!今なのか!」みたいなチャンスはやってくるはず。
「勝ちたい」ゲームではあるんですが、どちらかといえば、「いい感じに要所を押さえられた」とか「ギャフンと言わせてやった」とかいうところに喜びやら楽しみを見出しながら遊ぶ系です。切り札ランクの変動に思い切り翻弄されて「むあー」だの「うげー」だの言いながらグダグダやりたいですね。


そんな感じ。
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[2006/04/24 11:45] 所感 | TB(0) | CM(0)

障害あり。つか、罠? 

こうしてFC2に引越してきたものの、
実は継続してはてなアンテナというのを利用してまして。
色んなサイトをフラフラ見て回るのにとても便利なのですよ。

が。

さっき気付きました。
FC2に移転してからというもの、
更新しても反映されないッ・・・・!!
まさか、これがはてなへの裏切りの代償なのか!?
なんてこった!

なんてこった!!

これが自動的に解消されるものなのかさえ謎
一時的なものであることを祈らんばかりです。

どなたかご存知の方、教えてください
とか、助けを乞うてみたり。
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[2006/04/22 19:12] 雑記 | TB(0) | CM(4)

デカイ桜を見に行ってみた。 

先日。
奈良最古とかいう桜を見に行ってきましたよ。
巨木伝説ですよ。これまさに。
佛隆寺ってお寺の桜なんですけどね。



場所も場所なのでわりかし朝早くから出発
「行きの電車は長距離だし、寝よっと
とか思ってたら、通勤の時間帯だったという罠
普段こういう時間帯の電車には乗らないのですっかり忘れてました。
それを痛感したのは近鉄奈良行きのホーム。



人多すぎ・・・・。


なんだこの人込み
右側向いて並んでいる人々は全て同じ電車になる人々ですよ。
熾烈! あまりに熾烈!
諦めてむぎゅーってなりながら乗りました
つか、これに乗らないと今後の予定が危険なほどに狂っていくわけですよ



途中からは空いたものの、うげーってなりながら到着したのは宇陀市の榛原駅。
ここからバスに乗ってまずは15分ほど。
ちなみにこのバス、基本は1時間に一本
下手すると普通に2時間くらい来なかったり
だもんで、電車に乗り遅れたくなかった流れ。



バスに乗り込むのは、リュックにトレッキングシューズにと明らかに本気の皆様。
老後の趣味的な雰囲気で年齢層も高いです。
どうも我々は浮いている感じ。
「山奥の桜を見に行く」という楽しみは、あまり私たちの世代には浸透していない模様。




山深いです


道中。山深いです。
道幅も広くありません。普通車がギリギリ行交える程度。
宇陀市にはいくつか有名な巨木級の桜があるんですが、
佛隆寺の桜だけは大型バスが現地まで辿り着けないので
観光ツアーなどが企画されないんですねえ
だから「最古」なのに若干マイナーだったりするという。




古い民家


途中見かけた、古い民家。きっと現役。
菜の花と桜がとてもキレイです





だいぶ登ってきたのに・・・・。


にしても奥地。
最初は平坦だったのに後になるほどグングン登る体に
予定ではバス停から徒歩20分。
ふらふらと写真を撮ったり景色みたりしてたので時間はかかるとはいえ、若干「まだか」と不安に。
が、実はこの時点で佛隆寺の桜が映ってました
画像右下の山間に小さく見えるアレです。






ということでようやく到着。
全景。大きいので距離をとって撮影。



佛隆寺の桜


デカイ。
足元に立つ人と比較してこのサイズ。
すごい枝ぶり。樹齢900年らしいです。
当日はまさに満開でした。
つか、ネットで確認して日程を合わせましたからね。
他の地域の桜に比べてかなり遅咲きです。山間にあるせいでしょうか。
ちなみに桜の咲く山の頂上には佛隆寺があるんですが見えませんね。
大桜のほかにも、お寺までの石段を挟むように桜が咲いています。



こんな風に。



桜の石段


下りに向かって撮った写真です。
石段脇の桜の枝がかなり張り出してきてます。
感じとしては、枝を避けて少し屈みながら上り下り。
とても風情があって良いです。
奈良の三大石段らしいですよ。
つか、そんなのあるんですな。



お地蔵様


石段を登り始める入り口に立つお地蔵様
とても優しい表情だったので一枚。




とまあ、そんな佛隆寺の桜
場所が場所なので見に行くのはちょっと大変ですが、行く価値はありますね。
クルマで行くことも可能ですが、徒歩が無難。
駐車場もあるにはありますが、8台程度しか止められない大きさ。
すぐに一杯になって路上駐車が続出で見苦しいです
本当にクルマでしか見に来れない方の為にも歩けるなら歩きで。
タクシーもいいかもですね。若干高くつきますが。



ちなみに帰りは鶴橋で焼肉食べて帰りました。
焼肉パラダイス鶴橋。美味し


焼肉!


そんな感じ。 拍手する
[2006/04/22 11:41] おでかけ | TB(0) | CM(0)

街で見かけたアレ。 

20060421212736
上手いこと言った感満載。(クリックで拡大します) 拍手する
[2006/04/21 21:27] モブログ | TB(0) | CM(2)

学術的なアレ。 

”「トロイア(Troia)」”


ポーンのマークでお馴染みのSpiel des Jahres。有名ですよね。
その長い歴史の中で後にも先にもコレ一度、
「歴史ゲーム特別賞」とかいう謎の賞があったのをご存知でしょうか。
本作はそれをまんまと受賞しちゃったボドゲです。
「・・・しちゃった」っていう表現が早くも後ろ向き。なぜなら地雷


「トロイ遺跡の発掘をする」という夢とロマン溢れるテーマを堪能できると同時に、
「地味な作業、それが発掘」という現実を思い知らされるボドゲ。ゲンナリ。



外箱こんな風。



呪われた箱・・・・。


嗚呼、恐ろしや。
この蓋を開けた先に、遺跡とゲンナリが眠ります。
っていうか開けなければ良かったと軽く後悔。
タブーを犯さずにはいられない、悲しき人間の性よ



栄枯盛衰を繰り返したトロイ遺跡っつうのは、
一つところにいくつもの時代の遺跡が埋まってましてね。
掘っても掘っても色んな遺跡が出てくるんですよ。これが。
で、本作ではそれをゲーム的に五時代にわけてまして。



五時代が一堂に


こんな風に16分割のパズルみたいな体
これから発掘するタイルたちがしっかりとタイル枠にハマってます。
いわば完成系。このヴィジョンをしっかり焼きつけてゲームに臨まねばならんわけですよ
つか、これ見た時点で既に結構お腹一杯だったことは秘密


で。


これら遺跡タイルを年代ごとにムジャラとひっくり返してできたのがこちら。



ち、地層?


トロイ山盛りです。
地層になってます。地層。
タイルはさっきの完成系とは違って全部裏向き。
裏から見てもそれぞれのタイルはどの時代かわかるようになってまして。
描かれてる地形はそのままなので、アタリをつけて発掘することも可能。




発掘からの流れはというと。
地層からタイルを掘る→テント前に運搬→テント内で研究→いざ学会に発表→得点ゲット
ってな感じ。
手札として与えられた行動宣言カード(発掘絡みか発表かの2種)を使って同時にビットして、カードに書かれてる数字順に行動を解決していって・・・・っていう風。
で、この数字が書かれたカード群。一桁から二桁後半の数字くらいまでありまして。しかも全カード違う。だから誰が先に行動するか100%決まります。
が、これにどれだけの意味があるのか、本当に大勢に影響を与えるのかは謎



なにはともあれ、発掘しまくって弾を十分に確保しておけばいい、みたいな感じ。連結とか新発表とかボーナス付いたりしますが、それはそれ。タイル一枚あればその分だけ点数は入るので、とにかく集めておこうという乱暴ぶり。
それを山盛りタイルの地形とか見ながら、
適合するのはこれか・・・・」「今はこういうのが必要だ・・・・」とか。
悩む、っていうかピースを探す感覚。
地形の文様も細かいというかややこしく、発掘者の行く手を阻みます。
まさに発掘。強烈に地味です。
手元のタイルとテント前の確保分、そして山盛りタイルの未発掘分を見比べつつ探る、とにかく探る。比較と検証の連続。でもそれが最重要だったりするゲーム性に愕然。
ひたすら慎重に発掘すればもちろん報われるわけですが、その境地に至るほどには私の人間がデキてなかったという罠


むー。


端的な言い方をすると、「ジグソーパズルを並行して5枚作成、それを早い者勝ちでピースを奪い合いながら・・・・」みたいなゲームでした。
パズルね。うん、パズル。いいですよね、パズル。トロイなロマンもありますしね。
でも「パズル」を楽しむなら、もっと違うゲームを取り出したい私です。地雷(中)



あ、駒とかね、テントを模したツイタテとかはね、
いいですよ、雰囲気あって。
ええ、雰囲気だけはね・・・・。
テント風ツイタテ点数表示な自駒

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[2006/04/21 15:07] 所感 | TB(0) | CM(2)

しっちゃかめっちゃかでもいいじゃない。 

 ”「ウィグアウト(Wig Out!)」” 


Gamewright発、「12minute games」シリーズの一作。
12分くらいで気軽に楽しめる」って趣旨のシリーズです。
頑張っても楽しめるのは12分くらいが限界」というわけではないです。たぶん。
激簡単、超勢いのリアルタイムカドゲ。
ワーってなります。ワーって。
こういうの好きです。オモシロ



外箱。



カツラ!


カツーラをつけた派手なマダームが強烈な箱絵
ちなみにタイトルは「ヅラ、とれや!」じゃなくて、
よさげな意味だと「ご機嫌だ!」「ハイな気分だ!」的。
ダメげな意味だと「狂ってる!」「パニック状態だ!」的。
どっちもアレだとか言わない方向
でもゲームは本当にそんな感じのノリだったり。


んでは、ルール説明!つか和訳。


12種類の人物が描かれたカード各5枚。
とにかくキャラ濃いです。ま、この濃さこそがアメゲーの醍醐味なわけですが(違う)
まずは参加人数によって異なる枚数、カードを配ります。これ手札。
残ったカードをテーブル中央に置いたら準備オケー。
「ゴー!」という掛け声とともにリアルなタイムでアクションすると。
別に掛け声は「ファーン!」でも「モッソフ!」でも「ウィグイン!」でも何でも可。
で、早抜けしたら勝ち。超簡単。



ラウンド終了の図がこんな風。



終了の図。


リアルなタイム中にできることは次の三つ。
手札に二枚以上同じカードがあったら、適当に場に公開。
場に公開されているカードと同じカードを持ってたら1枚からでも付けたし公開。
上記のどちらも出来なかったら、山札からカードをドンドン引く。



これだけ。もうこれだけ
でも一斉にやるとすごくモジャモジャしてワンヤワンヤします。スゴイです
そんな中、誰かがカードを出し切って一抜けしたら
その他の人々の手元に残ったカード枚数を「各人の失点」として計上。
これを5ラウンドくらい繰り返して最終決着をつけると。
でももはや失点など気にしても仕方がないというかなんというか
そうそう、これはそういうゲームではないのですよ。ええ



あと、5人プレイ時のみの話ですが、全員の手元になぜか同じ種類のカードだけが残って公開もできず何もできず全員バッドエンド、みたいな状況になることも
山札が切れて、見合わせたようにふと手が止まった瞬間。
明かされる手札。やっぱりー!という声、そして湧き起こる笑い。
ゲームとしてはアレなのかもですがオモシロいからいいです
気にせず即座に手札を場に捨て、次のラウンドを始めねばならんのですよ
そういうアバウトさが必要なゲーム


とにかくすぐ終わって、すぐ楽しい
ワタワタと場の勢いに翻弄されるオモシロがあります。
猛烈に遊んで、そろそろヤバイな、と思ったら即やめる。
それがきっと12分。
それが本作を楽しむ最大のコツではないかと


そんな感じ。



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[2006/04/20 01:13] 所感 | TB(0) | CM(0)

とりあえず移転。 

ということで。


毎度獰猛。biscoですが。
移転してきましたよ。ついに。
ここFC2ブログにて今後は更新していく方向。
まだ引越直後なんでちょっとバタバタ。
なんやらかんやらでアレですが、よろしくお願いします。




追記:
あ、そうそう。
ブログの端々は不完全ぶりを発揮してます。
機能してないのとかね。とりあえず設置しただけとかね。
いずれは改善されていく予定。
でもあくまで予定。


んでは。

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[2006/04/18 23:48] 周知 | TB(0) | CM(8)

このロケットって、もしかしてミサイル? 

”「シュートザムーン(Shoot the MOON)」”


FunDex発のイイ感じトリックテイク。
何その会社?ってなるかもですが、あれですよ、例のアルフレッドフードファイトを送り出したとこです。
良い意味で大味で、最後まで気の抜けない仕上がり。オモシロ。



箱こんな風。


外箱


ゲームはというと。
トリックを通じて獲得できるチップを規定数集めた人が勝ち。
ま、俗にいう目標達成型のトリックテイクですが、目先がちょっと変わっててイケてます。
まず第一に、カードが配り切りではありません。スート4色各12枚もあるのに、1ラウンドは手札5枚。余りまくりの沈みまくり。
たった5枚なので配られる手札も時に端的。「うわ」っていう時も「おお」っていう時もあるでしょうが、どちらにせよ最善を尽くすしか!な流れが熱いですね。
ちなみに、基本的にはラウンド終了ごとに全カードをリシャッフルするんですが、「山札切れでリシャッフル」にしたほうがオモシロ。特殊カードが手札に混ざる可能性を均して、ギャンブルぶりやらリスキーな感じを強調したいのかもですが、それよりもここはテンポ重視。そこまで気にすることもないかと。つか、毎度のシャッフルは面倒ですし、若干のカウンティングも効くので、「山札切れキッカケ」がやっぱりオススメです。


話逸れました。


手札5枚で何を頑張るか。
トリックは切り札あり(固定色)のマストフォローで進行。
で、目標達成型というからには目標を達成するわけですが。
その目標とは「トリックを奇数分獲得する」。
言い換えると、総数5トリックのうち「1もしくは3もしくは全部を獲得する」ってことです。
可変目標とでもいいますか。
よくある目標達成ものは「○トリック取る」という目標は決して揺るがず。目標を一度上回っちゃったら達成の見込み無し、あとは他人の達成の邪魔する他ないなあ、死なばもろともな空気が漂うわけですよ。
が、本作ならば融通利きます。だもんでラウンド最後まで頑張れます。1トリック取って達成!→と思ったら2トリック目を取らされた→じゃあ3トリック目を狙うか、みたいな。可変目標ならではのフレキシブルな流れ。
ちなみに全トリックを取ると「シュートザムーン」ってんで、チップを通常の倍獲得できたりするという粋な計らいまで。
この融通利く感じがラウンドを最後まで投げさせないというか、ランダムな手札をしてゲーム足らしめているというか。それぞれの思惑が交錯しつつオモシロな展開、濃密な5トリック。



カードをばらり。


さらにラウンド中のやり取りに緊張感を持たせているのが、2種類の特殊カードの存在。
名を「ビッグムーン」「リトルムーン」カードと言いまして。
トリック必殺かつ、目標達成とは別に即座にチップをゲットできるビッグムーン。
特殊トリックが起こるやら、トリックを取った者からチップを吐き出させるやらのリトルムーン。
どちらも非常に強力&使い勝手がいいので是非に欲しいところなんですが、各2枚計4枚の行方は完全に運なんですよねえ、これが。豪運が問われるところですよ。


とまあ、大体こんな感じのトリックテイクなんですが。
前述した山札切れキッカケのリシャッフルさえ採用しておけば、とてつもなく軽くて早くてステキなカドゲが誕生します。
目標を修正しながらトリックを争うのは、あたかも月に向かってふらふらとロケットを飛ばしている体。上手い操縦が勝利のカギですなあ。


あ、そうそう。
あんまり関係ないかもですが、付属のチップもいい感じ。ロケットのマークが浮き彫りになってます。
ちょっとしたことですが素チップよりも断然いいですよね。ありがたし。


そんな感じ。
拍手する
[2006/04/13 22:30] 所感 | TB(0) | CM(0)

スライドさせたかったんだ。(独白) 

”「スライド5(SLIDE5)」”

なんとなく見つけてしまった二人用の古いアブストラクト。
よくわかりませんが、コンポーネントに「負けた」ゲームです。
結構オモシロ。


まずは箱、といいたいところですが、
これまたいつもの「箱を見せると終わる系」なので後ほど。


ということで最初はボード(?)から。



黒い何か


ドデーン
これがゲームの舞台となるボードです。
足付き台によって自立する黒のスクエア。(カタカナ使用でカッコよさアピール)
軽く傾斜してます。あまり意味はないですが。

意味がないッ・・・・!!

そんな黒のボードには透明プラな覆い。
間には何かが入りそうなスリット&溝。

何かが入るッ・・・・・!!

で、各プレイヤーは微妙な色の駒を受け取ります。(蛍光緑か蛍光ピンク)
これを使って、ぶっちゃけ「五目並べ」をします。

五目並べッ・・・・・!!


もういいですね、こういうのはね。
ちうことで序盤。



こんな風に駒


こんな風に駒がボードの中に。
投入口は右上と左上の辺に。各辺に五つずつあります。
駒は入れるすぐにカチッと止まるような仕掛け。別のコマで後押しすることで奥へ奥へと進んでいきます。
だもんでちょっと浮いてるような風情に。
五目を先に並べたら勝ち。簡単。


が、ゲームはこれだけではなかった!!
遂に本性をあらわした本作!!
さらなる仕掛けがプレイヤーを襲う!!


それが、タイトルにもなっている通称「スライド5!」というアクション。
こんな感じです。



スライド5!


動画でないのでとても地味な見栄え。
各列には5個までしか駒が並べない構造になってまして。
それを超えるように6個目の駒を押し込むと、端の一個が周囲のガイド溝に沿って転がり落ち、ボード下の台から出てきてしまうのですよ!
そして、このアクションを行う際にはもちろん要掛け声というルール。


「スライド5!」
「スライド5!」


ちょっとイイと思いませんか、これ。
ま、それだけなんですが。


とはいえわりに遊べます。
限られた方向からしか入れられない駒とか。
押し出してスライドさせて云々というのが不自由な感じでオモシロです。



ちうことで最後に外箱。


外箱


流れが丸出し。
その程度のゲームだ、とか言わない方向。



あ、そうそう。
ゲーム終わった後の片付けですが。
「中に残ったコマをどうすれば」、みたいな不安を抱かれた方もいらっしゃったのでは。
つか、いることを祈りたい次第。
透明プラの覆いがガボッと取れるようになってまして。一個ずつスリットに棒やらなんやらを突っ込む必要はないわけですよ。良かった。安心。これで眠れますな。
とまあ、参考まで。


そんな感じ。

拍手する
[2006/04/12 22:25] 所感 | TB(0) | CM(0)

スクラップ&ビルドだッ・・・・!!(ちょっと違う) 

”「スカイライン(Skyline of the world)」”

「The Game Master」とかいう謎会社から発売されてるボドゲです。新作。
ビル建てて金儲けてまた建てて、っていうマネジメント系。
コンポーネントが熱いので、それだけでも買う価値ありかと思ってゲットしましたが、
いやいや。
これはオモシロっ・・・・!!
でしたよ。



ということで箱。



まさにスカイライン


朝焼けでしょうか空が赤紫に染まっています。
そして浮かび上がるシルエットはビル群。
よく見ると各国の有名な建物が立ち並んでいます。
考えてみればとても非現実的な光景です。
ま、そんな感じでゲーム中はビルを建てまくるわけですよ。



ゲーム中はこんな感じ。



中盤。


序盤も終わりつつ中盤あたり。
こんな感じでビルがニョキニョキ伸びていきます。
重ねて伸びるコンポーネントが楽しいですね。
手番にやることはとても簡単。


持ちビルから収入を得る。
金を払って、手持ちの資材を使ってビルを建てる(または増築する)
金を払って、新たな資材を購入する(売る事もできる)
手番終わり。

か、簡単すぎる・・・・。

基本はたったこれだけですが、建築に関する制限アレコレが悩ましい。
複雑なルールは何もないのですが、効果的な縛りを生んでます。


目的とするのは金儲け、じゃなくって勝利点の獲得。
方法は次の3つ。


ビルの最上階にしか建てることのできないペントハウスを建てる。
ゲーム終了時に、ボードに3ヶ所ある戦略拠点上に自分の持ちビルが建っている。
各自与えられたシークレットミッションを達成する。
方法は以上。

し、シンプルすぎる・・・・。

なのに、実際やろうとするとえらく大変なんですね。もうギリギリ。
獲得できる勝利点がとにかく少ない。また構造的に圧倒的大差をつけ難いんですよ。
だからとにかく1点を大切にしていかないといけない。シビアです。


で。
詳しく説明したいところなんですが、本当にシンプルなルールなので今回はやめときます。
でもこれだけは!みたいなところだけポイントで紹介。
で、書いてるうちに全部書いてしまう罠。気をつけねば。


以降の話とはあんまり関係ないかもですが、ボード上を拡大。
理解の助けにはなるかと。
こんな按配。


拡大してみた。


ビルは上の階になるほど資材も高ければ建築費も高いです。しかも、「買って即座に建てる」ができません。事前に建てたい階の資材を買っておいて次手番以降に建てる。タイムラグがあるんですな。
手番開始時の収入を当てにすると、誰かにその収入源を絶たれてしまうかもしれません。っていうか可能な限り彼らは絶ってきます。持ちビル全てから必ず収入が入るわけではなく、「自社内最大手のグループ」からしか入らない苦しさ。
建て増しは必ず他人のビルを奪うようにしてしか出来ません。一人で勝手に育てるということは出来ないという。そして奪う時に支払われるコストはもちろん相手に。一時金ではあるものの通常の収入よりも大きいので、金に乏しい序盤は乗っ取られることが大切だったりもして。
収入という話繋がりでいえば、勝利点を獲得できるペントハウスは資材費も建築費も尋常ではないのですが、建てても一切収入を生みません。ゼロ。完全にゼロ。キツイです。ただでさえお金が厳しいのに。
勝利点の項目にある「シークレットミッション」。
これは、ゲーム中に臨時収入を生む「ボーナスカード」のゲーム終了時版。


ということで、ボーナスカードの説明しておきます。


プレイヤーにはゲーム開始時にボーナスカードってのが与えれてまして、その条件を満たすようにビルを建てることが出来れば臨時収入を得る事ができます。



ボーナスカード&ビル


青がちょうど「5万のボーナスな配置」を達成したところです。
カードには「自ビルをこう並べろ!」という位置が描かれてます。カタチは様々。
あと、その他情報として各国の有名な建物とその高さが表記されてたり。
カードは大量にありますが全部建物が違います。ちょっとした有名建築物カードみたいな感じになってますが、ゲームには特に意味がありません。
なんですね。
高さ順に並べてアップしてみようかと思いましたが、ビルマニアでもないのでやめときます。
シークレットミッションはこれと同じノリです。が、カタチの種類が乏しく、相手もそれを理解した上で必死に可能性を潰してきますから、完成の難易度はやたら高かったり。



という風情で。
ゲーム終了の図。



こんな終局図


今回は3人プレイだったのでボードが埋まりきりませんでした。
「え、じゃあ絡み少ないの?」ってわけでもなくて、収入とミッション達成のルールがあるので、どうあっても密集する展開になりますから大丈夫です。嫌でも絡めます。もう、くんずほぐれつ。


重ねて伸びるビルコンポーネントに釣られて買ってみたら案外オモシロだったという本作。
終盤になるとお金がバンバンと飛び交うようにもなるんですが、序盤から中盤の苦しさと言ったらもう。マネジメントがとにかくカツカツな印象です。なのに、シンプルなのでそこまで時間はかからないのも良し。
あまり早い段階でペントハウス建築に手を出すとやっぱり金回りがキツくなります。相手にペントハウスへの布石となるビルを用意するのはシャクですが、金回りを良くするためには犠牲も必要な模様。どこで最終段階突入を決意するかの駆け引きが熱いです。
基本的に運の要素が少ない、他人との絡み合いプラン系のゲームなので相性による評価の上下は出てくると思います。潰しあい要素もありますし、拒否反応出る方も少なくないかも。
が、潰しあいは必然の仕組みなので、そこは「切磋琢磨してるんだ」と前向きに捉えればなんとか。


きっともうじき日本導入されると思うので(勝手な思い込み)、その際は是非に。
いいですよ、これ。
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[2006/04/11 17:42] 所感 | TB(0) | CM(1)




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