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ポルトガル③ 

そんなこんなでポルトガル3回目。
まだまだ続く予定。それだけの魅力のある国です。


列車


列車。
に乗って一路、首都リスボンへ・・・・、
行ってもよかったんですがちょっと寄り道。
リスボンのちょっとだけ手前のセトゥーバルという街へ。
特に目立った観光地でもないんですが、
ここにはポサーダがあるんです。



部屋の1F


ポサーダというのはポルトガル国営の宿泊施設。
その大半が歴史的建築物を改築して宿に仕立ててます。
特に高価ということでもなく、適価で非日常、みたいな感じ。
泊まった部屋は言語の壁で、一つ下のクラスの部屋でしたが、
持て余すよりも・・・・でした。
通された部屋はメゾネットタイプの部屋。
画像はその1F。
木製の螺旋階段を登ると・・・


部屋の2F


こんなお部屋が2Fです。
しかもこの2Fにはベランダがあります。
窓から直接外に出ることが可能。
ということで出てみました。


ベランダのある部屋


ここで酒飲んだりするのもよさげですなー。
つか酒飲みましたが。
飲まないわけにはいかんでしょうという
問答無用な爽快感。いい部屋ですね、かなり。

眺望


眺めもそりゃあ、結構なものです。
元々このポサーダの建物は海軍基地として使われていたとか。
眼下には街が一望って感じですが。
ちょっとえらくなった気分ですが。
実際は下っ端であることに留意。
気が大きくなり過ぎないように注意。


給仕を受けて食事。


んで、給仕を受けながら食事したり、
この人、やたら白くて鼻高いなあと思ったので一枚。
あと、ボーボーに伸ばすとルパン3世的もみあげになることにも注目。
ナカナカな人物ですよ。


アズレージョの教会


あと、この宿には見所がもう一つあって、
それがこのアズレージョの教会。
普段は保護の関係から中には入れないんですが、
外からガラス越しの撮影はいいっぽいので一枚。
上の方が露光ミスで飛んでますがかなり壮観でした。
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[2006/12/27 17:14] 漫遊録・ポルトガル | TB(0) | CM(0)

ポルトガル② 

淡々とすることに意義がある模様(脳内。
本日もポルトガルです。

イギリス発のフライト。
到着したのは南北に長いポルトガル国土の南方に位置するファーロ。
海辺の町なので、シーズンにもなるとレジャー客でごった返すらしいです。


ホテル廊下


写真はその日泊まったホテルの廊下。
アズレージョという、青を基調としたポルトガル特有のタイル文化。
今後ウロウロしていくわけですが、
ポルトガルでは何度となく見かけることになるものです。
装飾性が高く、綺麗だなあと素直に思えます。いい文化ですな。


ファーロの桟橋


ホテルに泊まり、明け方にファーロを散歩して。
桟橋には船どころか人すらおらず。
寂しげな桟橋が時期も時期なら大勢の人で溢れるんでしょうかねえ。
味わい深いなあとか思って一枚。


ファーロのポスト


駅前にあったポスト。
主要な観光場所云々、駐車上云々の指示板と共に。
とても古臭い形が郷愁を誘いますな。
新しくしないのは、物持ちがいいのか、単に面倒なだけなのか。
謎。 拍手する
[2006/12/24 08:53] 漫遊録・ポルトガル | TB(0) | CM(0)

ポルトガル① 

イギリスの話の続きはまた今度するとして。
南下してポルトガルにでも行ってみましょうかね。



イージージェット窓口


ヨーロッパではエアバスと呼ばれるような飛行機網(?)が発達しています。
今回、イギリスからポルトガルへの移動に使ったのが
「easy jet」なわけですよ。
なんかね、何もかもが結構ラフ。
ちゃんとした(?)航空会社とはテキトーぶりが違います。


いざ乗り込みます。


乗り込みは地べたに降りてからタラップから直接。
陛下やビートルズばりのスマイルで写真を撮ろうとしたんですが、
さすがにそれは出来ませんでした。くそう。
イージーとはいえ、中ではドリンクのサービスも。
ま、もちろんその場で金払うんですけども。
それを知らなかった僕は大慌て。既にポンドは使い切ってしまっていたという。
ユーロも使えましたが割高です。あれはかなりの罠なので気をつけてください。
コップに注がれてしまったらもう手遅れ。


夕暮れ


短時間のフライトで唯一感激したのは、夕焼け。
空と地上と海と。そのキラメキがとてもグーですグー。
うっとりすること間違いなし。夕方のフライトにしてよかった。
あ、そうそう。
easyjetクラスの飛行機だと、無事着陸できた際には喝采が起きます。
「よくやった!」「ブラボー!」みたいな。
そんな大喜びしなくても、と思うくらいのハシャギぶり。
バカで素敵です。 拍手する
[2006/12/23 05:33] 漫遊録・ポルトガル | TB(0) | CM(0)




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